【行政展示】「オレンジリボン・パープルリボン運動」
行政展示 「オレンジリボン・パープルリボン運動」
小山市発祥「オレンジリボン運動」とは?
「平成16年(2004)年9月12日、小山市内で幼い兄弟が虐待の末に命を奪われる大変痛ましい事件が起こりました。これをうけ、平成17年(2005年)に、市内の市民団体「カンガルーOYAMA」が、二度とこのような事件が起こらないようにという願いをこめて、子ども虐待防止のシンボルマークであるオレンジリボンによる「オレンジリボン運動」を展開しました。現在この運動は、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク(東京都世田谷区)が総合窓口となり、全国的な市民運動として広がりをみせています」
(引用:小山市子育て支援サイトにこまる「小山市オレンジリボン・虐待防止推進キャンペーンについて」より)
「パープルリボン運動」とは?
「女性に対する暴力をなくすことを目的に、1994年にアメリカの小さな町で生まれ、現在40カ国以上の国々で実施されています。パープルリボンを身につけ、暴力の下に身を置いている被害者に「あなたは一人じゃないよ」呼びかける、一人でも始めることができる運動です。」
(引用:小山市役所ホームページ「【小山市パープルリボン運動】Stop DV!暴力をなくしましょう」より)
小山市では、毎年9月12日から11月を「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」として、11月を「小山市パープルリボン運動」期間とし、問題に対する深い関心と、理解の促進をはかるため、さまざまな広報、啓発活動を集中的に取り組んでおります。
今回は、児童虐待・DV(ドメスティックバイオレンス)に関する本をご紹介します。
展示期間は、11月29日(日曜日)までです。
この機会にどうぞご覧ください。
行政展示「オレンジリボン・パープルリボン運動」ブックリスト(pdf 325 KB)

掲載日 令和8年11月6日
更新日 令和8年11月7日








