中央図書館、ここが新しくなりました
小山市立中央図書館の概要
中央図書館は平成5年4月の開館以来31年が経過し、施設・設備の更新が必要な時期になっています。
今年度は、休館が必要な工事をまとめて実施しました。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけしましたが、ご理解・ご協力いただきありがとうございました。
今後も安全・安心に図書館をご利用いただけるよう努めてまいります。
工事期間
- 休館
令和6年10月21日(月曜日)~12月2日(月曜日)43日間
- 部分開館
令和6年12月3日(火曜日)~令和7年3月2日(日曜日)90日間
部分開館中は、1階 児童開架室にて貸出・返却など、2階 第1集会室にて新聞・雑誌の閲覧、複写などのサービスを行っていました。
特定天井落下防止対策工事(開架棟吹き抜け部分)
開架棟吹き抜け部分の天井が地震などにより落下することを防ぐため今までの天井を取り外し、頑丈な天井にする工事を行いました。
↑工事中の館内・改修工事を行った天井の様子
(一見、今まで通りに見えますが、実は地震に耐えるための工夫がされています。)
照明LED化工事
中央図書館内外の全ての照明(1,786台)をLED化しました。
←LED化された天井照明(明るく、きれいになりました!)
〈LEDの特性〉
- 蛍光灯や白熱電球よりも寿命が長い
- 水銀・鉛・カドミウムを使わず環境にやさしい
- 消費電力が少なく、CO2削減に貢献できる
視聴覚コーナーリニューアル
視聴覚資料の入替を行い、これまでサービスデスク内に取り置いていたDVD(ケース)を書架に並べて選びやすくしました。
また、故障や老朽化で使用できなくなった機器を取り外しました。
↑改装後の視聴覚コーナー
閲覧席としてご利用いただけます。
↑ケースを見て選べます!
借りたいDVDのケースを2階サービスデスクにお持ちください。
その他の工事
上記の工事の他、
- 飲食コーナーの改装
- 思いやり駐車スペースの整備
- 第二駐車場の整備等を行いました。
掲載日 令和7年3月7日
更新日 令和7年4月2日