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図書館関係団体

おやまビジネス支援連絡会

小山市におけるビジネス支援に関する情報交換を深め、ビジネス情報の共有化を図り、もって豊かな地域社会の形成に寄与するため、「おやまビジネス支援連絡会設置要綱」に基づき、「おやまビジネス支援連絡会」を設置しています。

連絡会の委員は、産業界・高等教育機関・行政機関など、ビジネスを支援する関係機関等の中から小山市教育委員会が委嘱又は任命する委員をもって組織されています。

年2回の連絡会では、ビジネス支援に関する情報交換及びビジネス情報の共有化に関することをはじめ、ビジネス支援に関し必要な事項などを検討しています。

小山子どもの本連絡会

小山子どもの本連絡会は、1995年(平成7年)に発足しました。小山市内または小山市周辺で、子どもと本をつなぐ「つなぎ手」として活動しているグループや個人の会員で構成されています。いくつかのグループが集まることによって、学校・幼稚園・保育園・児童館などから、おはなし会の要請にも「小山子どもの本連絡会」として応えることができるようになりました。小山子どもの本連絡会は、子どもたちにより良いものを還元していこうと、次のような活動をしています。

  • それぞれのグループや個人が横のつながりを持ち、情報交換や問題点を相談しあい、勉強を重ねて資質を高めあうこと。
  • ひとつのグループでは実現できない研修会や講演会を行うこと。

小山子どもの本連絡会では、趣旨に賛同していただける仲間を募集しています。

  • 必要に応じて、役員会や全体会を随時開催
  • おこれんのおはなし会
    日時:原則、毎月第3日曜日、午後14時から14時30分まで
    注:第1日曜日の場合もあり
    場所:小山市立中央図書館児童開架室「おはなしコーナー」

中央図書館ボランティア連絡会

中央図書館・小山分館・間々田分館・桑分館では、返却された図書の配架や書架整理などを行うボランティアを受け入れています。毎年年度末に次年度のボランティアの募集を行い、登録前に募集説明会を行っています。活動自体は図書館の開館時間中ならいつでも好きなときに行うことができます。

また、毎月第1水曜日の午前10時30分から正午まで、ボランティア登録者相互の意見交換や、親睦を深めるため「中央図書館ボランティア連絡会」を開催しています。「ボランティア年間計画表」のテーマに沿った学習会も併せて行い、ボランティアの資質向上を目指しています。

小山市立図書館関係団体連絡協議会

図書館を拠点に活動しているグループ・団体の集まりで、 読書会・勉強会・趣味の集い・ボランティアグループとさまざまな活動をしています。

活動日(場所)

団体名活動日(場所)活動内容
児童文学を読む会 「あかいくつ」

毎月第3木曜日午後13時30分から15時30分まで(中央図書館)

年度初めに、皆で月1冊の割で課題の本を決め、個々が例会までに読んできて、感想などを発表し、意見交換をしています。児童文学と言っても幅広く、絵本から大人向けでは?と思われる本までいろいろ取り上げています。
やすらぎ読書会 毎月第2水曜日午前10時から正午まで(中央図書館) スタートから20余年、小説を中心に読んでいます。理屈は後回し、「楽しく、面白く」がモットーです。最近は「粗にして野だが卑ではない」(城山三郎)、「一場の夢」(西木正明)、「テロリストのパラソル」(藤原伊織)などを読みました。
はなしのこべや 毎月第4日曜日午後14時から16時30分まで(中央図書館) 子どもとおはなしや絵本を楽しみたい、その思いでおはなし会を開いています。その後、第1集会室において絵本の研究も行っています。発足30年を超えましたが、末永くおはなしのろうそくを灯していきたいと思います。(おはなし会:毎月第4日曜日、午後14時から14時30分まで)
小山むらさき会 毎月第2水曜日午前10時から正午まで(中央図書館) 小池清治先生(元宇大教授)による古典講義を受講しています。テーマは毎年変わります。先生がプリントを用意され、原文を読んで説明をして下さいます。あっという間の2時間です。
桜桃俳句会 毎月第4水曜日午後13時30分から15時30分まで(中央図書館) 毎回3句以内を投句し、それぞれが5句選句し、選んだ理由、作者の意見を聞き、なごやかな時間をすごしています。この句会は20年を超えましたが、ご指導いただいた先生が引退され、1年余が過ぎました。新しいやり方がようやく身についてきています。
朗読ボランティア郭公の会 第2・第4火曜日午前10時から正午まで(保健福祉センター) 視覚障がい者の方にCDに朗読、録音した「声のCD」を届けています。定期刊行物(広報小山他)、健康雑誌、月刊誌、小説、地域のニュース、経済等を音訳しています。
おはなしキャラバンたんぽぽ 随時(中央図書館、 大谷公民館) 主に人形劇の技法を使って、年2回小山市立中央図書館で自主公演をします。年1回、大谷公民館まつりに参加します。その他、依頼を受けて小山市内、近隣の市町村でも公演します。栃木県人形劇おはなし連絡協議会に属し、同会員との交流、フェスティバルへの参加などをします。
OLEC (Oyama Liberty English Club) 第2・第4金曜日午前10時から正午まで(中央図書館) 月2回の学習会を通して、会員の相互研修を行っています。英字新聞の読み合わせ、英会話等です。ボランティア活動として市広報の英訳、市発行物の英訳を行っています。英語に興味のある方の参加をお待ちします。
NPO法人小山国際交流会おいふぁ

毎月第1金曜日午前10時から正午まで(中央図書館)

  1. 留学生ホームステイ受け入れ
  2. ALT対象の日本語教室(金曜日夜・土曜日午前)
  3. 外国の方に日本文化紹介(茶道・着付け等イベント時)
  4. 交流活動(インターナショナルフェスティバル参加)
書道研究弥生会 毎月第1・第3木曜日午前10時から正午まで(中央図書館)

書の漢字とかなを中心に勉強するグループ

  1. 漢字は楷書と草書が中心で中国古典を教材とする臨書が主体です。
  2. かなは、和歌集の一首をそれぞれ創作して作品を発表する。
  3. 漢字もかなも、提示し、会員全員により研修し、技能の向上と相互理解をはかる仲間です。
おはなし水曜会 毎月第1水曜日午前10時から11時30分まで(中央図書館) 毎月第1水曜日に、勉強会とおはなし会のプログラムの検討をしています。0才から3才の子ども達を対象におはなし会を行っています。30分間の短い時間ですが、絵本や紙芝居、手あそびなど一緒に楽しんでみませんか?(おはなし会:毎月第2水曜日、午前10時30分から11時まで)
おはなしボランティア養成講座修了生の会 毎月第3金曜日午前10時から正午まで(中央図書館) ストーリーテリング(おはなしを覚えて語る)を勉強し、依頼に応じておなはし会をしています。現在は市内4校で定期的におはなし会をしています。中央図書館でも年に数回おはなし会をしています。
ゆめまちおはなし会

季毎年4回午前10時30分から11時まで(小山城南市民交流センター)

2才から就学前の子ども達を対象におはなし会を行っています。
朗読いろは

毎週火曜日午前10時から正午まで(中央図書館)

図書館に所蔵されている小説、随筆、絵本などジャンルを問わず幅広く勉強しています。定例会では、お互いに持ち寄った本を朗読の基本であるイントネーション間、アクセント、息づかいなどを講師より学び、お互いのスキル向上を高めていきます。

注:特に記載のない場合、活動場所は小山市立中央図書館です。