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子ども向けおすすめの本

中央図書館では、司書がおすすめの絵本を選び、対象年齢別に「赤ちゃんから楽しめる絵本」(0から2歳児対象)と、「いっしょに読みたい絵本」(未就学児対象)としてまとめました。
リストに掲載した絵本は、児童開架室内に設置したそれぞれのコーナーに置いてあり、自由に貸出ができます。

また、平成21年度に小・中学生対象の「みんなで選んだ小山市おすすめブック」が作成され、各学校や図書館で配布されています。

このページでは、それぞれのリストに掲載された本を順番に紹介していきます。

0・1・2歳児向け

「しろ、あか、きいろ」

「しろ、あか、きいろ」ディック・ブルーナ/ぶん・えまつおかきょうこ/やく福音館書店(Eブルー)

「うさこちゃん」のおはなしで有名な、ディック・ブルーナの色の本です。
シャツにくつした、ブラウスにスカート、順番に服を身につけながら、色もいっしょにおぼえることができます。

「がちゃがちゃどんどん」

「がちゃがちゃどんどん」元永定正/さく福音館書店(Eモトナ)

がちゃがちゃ、どんどん、かーんかーん。これは何の音?
むずかしく考えずに、音のリズムとかたちのイメージを楽しんでください。

赤ちゃんから楽しめる絵本

赤ちゃんから楽しめる絵本(PDF:9KB)

3から6歳児向け

「おおきくなるっていうことは」

「おおきくなるっていうことは」中川ひろたか/文村上康成/絵童心社(Eムラカ)

大きくなるってどんなこと?
ようふくが小さくなる、新しい歯がはえてくる、身近なことから成長を実感できます。
春に読んであげたい絵本です。

「たんぽぽ」

「たんぽぽ」甲斐信枝/作・絵金の星社(Eカイ)

きいろの花が春を知らせてくれるたんぽぽ。
はじめての花を咲かせ、背をのばし、やがて綿毛をとびちらせ、冬にそなえてはっぱをしげらせます。
たんぽぽの一年をあざやかに描いた絵本。

一緒に読みたい絵本

いっしょに読みたい絵本(PDF:18KB)
こちらは、リストのほかに「一緒に読みたい絵本ノート」がございます。希望者の方へ配布しておりますので、窓口にてお申し付けください。
「いっしょに読みたい絵本ノート」表紙イメージ(PDF:195KB)

小学校低学年向け

「おさるのまいにち」

「おさるのまいにち」いとうひろし/作・絵講談社(913イトウ)

南の島のおさるたち。
まいにち目がさめると、ごはんをたべて、あそんで、夜になるとねむります。
いつもはそんなふうにおだやかにすごすおさるですが、年に一度か二度、おおさわぎをするときがあるんです。

小学校中学年向け

「シャーロットのおくりもの」

「シャーロットのおくりもの」E.B.ホワイト/作ガース・ウィリアムズ/絵さくまゆみこ/訳あすなろ書房(933ホ)

シャーロットは農場の納屋に住むクモ。
納屋にやってきた子ブタのウィルバーと仲良くなりますが、子ブタは冬になったら殺されてハムにされてしまう運命です。
シャーロットがウィルバーを救うためにおこした奇跡とは?

小学校高学年向け

「おーいぽぽんた」

「おーいぽぽんた」編集委員茨木のり子大岡信川崎洋岸田衿子谷川俊太郎
柚木沙弥郎/画福音館書(911オ)

小学生におすすめしたい日本の詩・俳句・短歌が166篇紹介されています。
意味がわからなくてもかまいません。くり返し声に出して読んで、覚えてみてください。
お気に入りを見つけてくださいね。

関連ファイル

みんなで選んだ小山市おすすめブック(PDF:61KB)