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「おやま生まれの『おけだま』であそぼう」を開催しました【ご報告】

  • 20番おてだまとどけ!

  • 5番ポイントねらって

    • さぁ!ゲーム開始
    • 45番おてだまぽーん

    • 4番あのたなにのせるぞ!

    • おけだま紹介の展示

    8月10日(木)、中央図書館2階視聴覚ホールで、小山市立中央図書館主催、オプトニカ工房有限会社協賛による「おやま生まれの『おけだま』であそぼう」を開催しました。

    小学校及び義務教育学校の児童65人が参加し、おてだまを使った「おけだま」ゲームを楽しみました。得点の高かった上位3人には、賞状と図書館の特製メダルが贈られました。

    「おけだま」は、誰にでもなじみやすい「おてだま」を使った、新しいゲームです。

    「おけだま」は、点数が書いてある木製の棚に、一定の距離からおてだまを投げてのせるゲームです。おてだまを立って投げても座って投げてもできる安全な遊び道具で、ひとりでもグループでも楽しめます。遊び方のルールは、遊ぶ人の楽しみ方によって、自由にアレンジすることもできます。

    今回のルールは、ひとり8個のおてだまを使って、得点を競う個人戦としました。

    ひとり8個のおてだまを投げ終わって、棚の上に残ったおてだまの得点と、特定の棚に決められた数のおてだまが残った場合のボーナスポイントの合計を競い、合計得点が最も高かった人が勝ちとなるルールとしました。

    参加した人は、ボーナスポイントをねらったり、確実な得点をねらったり、それぞれに工夫しておてだまを投げていました。手ざわりの良いおてだまは、かるい気持ちで「ふわっ」「ぽいっ」と優しく投げるのがコツのようです。

    →「おやま生まれの『おけだま』であそぼう」報告記事ダウンロード用(472KB)

    ※開催の様子は、NHK宇都宮放送局、当日午後6時40分から放送のNHKテレビ「とちぎ640」で紹介されました。

    児童開架室おはなしコーナーで、「おけだま」体験ができます。

    の画像

    ★専用おてだまは、児童サービスデスクで借りられます。

    ★ボーナスポイントにもチャレンジしてみてください!