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「ビブリオバトル in 小山市立中央図書館」を開催しました【ご報告】

「ビブリオバトル in 小山市立中央図書館」を開催しました【ご報告】

平成30年2月25日(日)、中央図書館視聴覚ホールで「ビブリオバトル in 小山市立中央図書館」を開催しました。参加者85人がビブリオバトル公式ルールにそって楽しみ、投票の結果、大内晃子さんの発表した『モモ』(ミヒャエル・エンデ/著)がチャンプ本になりました。

  • 1川野辺千春さん「恋歌」を発表

    川野辺千春さんは、朝井まかて「恋歌」を発表

  • 2鈴木隆浩さん「クライマーズ・ハイ」を発表

    鈴木隆浩さんは、横山秀夫「クライマーズ・ハイ」を発表

  • 3上野公一さん「魍魎の匣」を発表

    上野公一さんは、京極夏彦「魍魎の匣」を発表

  • 4小口和宏さん「異邦の騎士」を発表

    小口和宏さんは、島田荘司「異邦の騎士」を発表

  • 5伊澤幹男さん「さっちゃんのまほうのて」を発表

    伊澤幹男さんは、たばたせいいち他「さっちゃんのまほうのて」を発表

  • 6小島万青さん「百貨の魔法」を発表

    小島万青さんは、村山早紀「百貨の魔法」を発表

  • 7下野博司さん「三四郎」を発表

    下野博司さんは、夏目漱石「三四郎」を発表

  • 8大内晃子さん「モモ」を発表

    大内晃子さんは、ミヒャエル・エンデ「モモ」を発表

8人の発表者は、10代から80代まで幅広い年齢層からの参加となりました。それぞれに自分の持ち時間をたっぷり使って、その本を選んだ理由、お気に入りの場面や登場人物、ストーリーや背景の面白さ、自分の生活との関わりなどを緊張しながらも熱く語り、それを聴く観戦者もそれぞれに心響かせ、発表ごとのディスカッションも大いに盛り上がりました。どの本も観戦者の興味を引き、1冊に決めるのは難しいと思われましたが、投票の結果、チャンプ本は『モモ』(ミヒャエル・エンデ/著)、第2位は『魍魎の匣』(京極夏彦/著)、第3位は『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫/著)となりました。

まさに「人を通して本を知る、本を通して人を知る」楽しいビブリオバトルとなり、終了後のアンケートでは、回答者の92.7%の人が「楽しかった」と答え、「どの本も読みたくなった」「本が好きな気持ちがあふれていて楽しかった」「自分も発表してみたい」「充実した時間だった」「また開催してほしい」など、大好評をいただきました。

発表された本は、中央図書館1階の新着図書コーナー隣で展示しています。どの本も貸出できます。貸出中の場合は、予約サービスをご利用ください。

  • 発表された本の展示の様子

    発表された本の展示の様子(新着図書コーナーの隣)

  • 展示の様子(チャンプ本のズーム)

    チャンプ本は「モモ」!

  • 投票の様子

    投票の様子