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陸稲

おかぼ

水を張っていない田畑で栽培される稲を陸稲(おかぼ)といいます。水稲に比べ収穫量はとても少なく、味も落ちます。種籾を直にまくため、田植えなどの手間が省け、病気などにも強いという特徴があります。しかし、水稲以上に乾燥に弱いという欠点もあります。関東地方を中心に「トヨハタモチ」、「キヨハタモチ」などの品種が作られています。また、病気だけでなく乾燥にも強い稲を交雑させて作った陸稲に「ネリカ米」があります。収穫量も多く、雑草にも強いため、アフリカにおける食糧問題の解決策のひとつとしても、期待されています。

■小山市では、大谷地区・桑地区で多く栽培されています。

小山市の収穫量

小山市の収穫量

<データ提供:関東農政局栃木農政事務所栃木統計・情報センター>

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農林水産省(農林水産統計、平成25年産水陸稲の収穫量)(外部サイトにリンクします)

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