コンテンツにジャンプ

ホーム > おやまの農産物 > かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃ

原産地は、中央アメリカから南アメリカ北部で、 日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類に分けることができます。 そのうち、日本かぼちゃは16世紀半ばに、ポルトガル船によりカンボジアからもたらされました (「かぼちゃ」の名は、カンボジアから来ていると言われています)。味は淡白で、水分が多いのが特徴です。 西洋かぼちゃは、栗のようにほくほくしていて、栗かぼちゃとよばれることもあります。 ペポかぼちゃは、ゆでた果肉を水にさらすと糸状になる金糸うりや、ズッキーニなどの品種が有名です。 栄養価はカロチンが豊富で、ビタミンB1・B2も多く赤ちゃんからお年寄りまで万人向きの食材です。 また、食物繊維なども含んでいます。

■小山のかぼちゃは、花合わせしてから、45日たって完熟したものを出荷しています。糖度は7から8と甘くておいしいです。
■小山市では、大谷・大谷南・間々田・桑地区で多く栽培されています。

小山市の収穫量

小山市の収穫量

<データ提供:関東農政局栃木農政事務所栃木統計・情報センター>

さらに調べる

独立行政法人農畜産業振興機構(野菜図鑑・かぼちゃのページ)(外部サイトにリンクします)

独立行政法人農畜産業振興機構(野菜ブック・かぼちゃのページ)(外部サイトにリンクします)

Yahoo!きっず(食育・レシピー食材図鑑、目次ページ)(外部サイトにリンクします)

カラダにとちぎ(かぼちゃのページ)(外部サイトにリンクします)

関連リンク