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かんぴょう

かんぴょう

ユウガオの原産地は、インド、北アフリカ中南米ですが、日本には中国から渡来し、江戸時代後期に栃木に伝えられ、下都賀地方で作られるようになりました。 ふくべとも呼ばれるユウガオの実をひも状にむいて乾燥させたものが、かんぴょうになります。質の良いかんぴょうは、ユウガオを適期に収穫してむき、変色やカビを防ぐため、一日のうちに干し上げることが重要だと言われています。かんぴょう巻きや昆布巻きの帯、五目寿司の具などにも使われます。良質の食物繊維を多く含み、またガン予防、疲労回復に効果があるともいわれています。

■小山市では、桑地区で多く栽培されています。

小山市の収穫量

小山市の収穫量

<データ提供:関東農政局栃木農政事務所栃木統計・情報センター>

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関東農政事務所(こまちゃんと食の冒険 > わたしの県の食べ物は? > 栃木県のページ)(外部サイトにリンクします)

カラダにとちぎ(かんぴょうのページ)(外部サイトにリンクします)

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