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はとむぎ

はとむぎ

近年、市内でよく見かけるようになりました。ジュズダマに良く似た実をつけ、湿地でも生育するため、水田の転作作物として利用されているようです。お茶として飲用にしたり、薬用にも用いられます。一般に麦というとはとむぎは名前にあがりませんが、広い意味でははとむぎも麦の仲間といえます。
はとむぎは、健胃、整腸作用、利尿作用、肥満、シミ、ソバカス、さめ肌、あれ性肌、ニキビ、美肌、滋養強壮、便秘の改善に効果があることが知られ、特に、体力回復によく新陳代謝を活発にする効果があります。

■ 小山を代表するまでになったはとむぎは、平成3年に2農家で栽培されて以来、現在、小山はとむぎ生産組合所属の17農家により生産されています。当初、連作障害に強い品種「はとむすめ」を生産しておりましたが、さらに病害虫に強く多収性のある品種「あきしずく」が栽培されるようになりました。平成18年の全国の出荷量300tの
うち当市が200tで、約70%を占め、日本一の出荷量を誇っています。

■ 小山では豊田・穂積地区で多く生産されています。

小山市の収穫量

小山市の収穫量

<データ提供:小山市農政課>

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カラダにとちぎ(はとむぎのページ)(外部サイトにリンクします)

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