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和牛

和牛

水がきれいで、牛のエサとして良質な稲わらが豊富にある環境で育ったおやま和牛は、肉量が多く、旨みのある良質な脂があるため、柔らかくて美味しいと消費者からも高い評価を得ています。生産者は、猛暑の夏から秋にかけての季節の変わり目に、牛が体調を崩さないよう適切な管理作業をしています。

■牛肉の歴史
牛肉を食用にした歴史は古く、日本に牛肉が入ってきたのは縄文時代から弥生時代頃といわれています。その後
肉食禁止の令が出されたことや仏教の影響から、牛肉をはじめとする肉食を禁じるようになり、牛はしばらくの間、
農耕や運搬にのみ使われていました。そして江戸時代以降になり、外国人の影響から牛肉が食べられはじめ、
その後、明治の文明開化によって一般に普及し、大正には日常食になりました。

■牛肉の選び方と保存方法
標準的な牛肉の色は鮮紅色ですが、良いお肉の色は艶のある鮮紅色です。肉質のきめ細かいもの、赤身の部
分はつやがあり、脂身は白色か乳白色で粘りのあるものがよいでしょう。購入した肉は、すぐにラップ材などできっ
ちり包んで密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。しかし、家庭用冷蔵庫での肉の風味を損なわない保存期間
は、ひき肉は翌日まで、薄切りは2日から3日、かたまり肉は1週間以内に食べるようにしましょう。ちなみに豚肉の場
合は2日から4日くらいが保存に適しています。

■牛肉の栄養価
牛肉は良質なタンパク質・脂質・鉄分が豊富です。豚肉と比べて鉄分が多く含まれています。牛肉には体を構成
するのに不可欠な、必須アミノ酸を含んだ良質なタンパク質が豊富で、抵抗力をつける効果があります。、また、
冷え性、虚弱体質、貧血にも効果があるといわれています。ただし、摂りすぎるとコレステロール値を上げたり、
肥満、動脈硬化を助長することにもなります。脂肪が多いといわれるバラ肉やロースは、網焼きやしゃぶしゃぶに
すると脂質、コレステロール、カロリーとも20%前後減らすことができるそうです。

■小山市では特に、豊田・桑地区で多く飼育されています。とちぎ和牛の4割をおやま和牛が占めています。

小山市の収穫量

小山市の収穫量

<データ提供:関東農政局栃木農政事務所栃木統計・情報センター>

さらに調べる

小山ブランド創生協議会(おやま和牛のページ)(外部サイトにリンクします)

果実畑の隠れ家ビュッフェ・いちご一会(とちぎ和牛)します)(外部サイトにリンクします)

東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場ホームページ(牛・豚の基礎知識から牛・豚の種類、和牛)(外部サイトにリンクします)

カラダにとちぎ(とちぎ和牛のページ)(外部サイトにリンクします)

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