コンテンツにジャンプ

ホーム > おやまの農産物 > 二条大麦

二条大麦

二条大麦

二条大麦は、ビール麦という呼び名で親しまれ、小山では最も多く栽培されている麦です。その名のとおり、ビールや焼酎などの加工原料として利用されます。 小麦や六条大麦に比べ、二条大麦の栽培の歴史は浅く、明治に入って国内でビール醸造が始まるのにともなってヨーロッパから導入されました。二条しかないひらひらとした扁平な穂がとても特徴的な麦です。

■栽培について
前の年の11月中旬から下旬に種まきをし、その後麦踏み(霜柱を防いで根張りをよくし、また、麦が伸びすぎないようにするために行う)をしっかり行います。4月下旬の穂揃いの頃には、「赤カビ病」の徹底した防除対策をします。 ビール麦は適期刈り取りが重要です。穀粒水分25パーセント以下。8割の穂首が90度以上曲がったころが目安です。

■小山市では、豊田地区で多く生産されています。
■JAおやま管内は全国屈指のビール大麦産地です。(平成17年度県内1位)
■JAおやま管内で生産された麦はすべて「アサヒビール株式会社」へ契約出荷しています。(2006年現在)

小山市の収穫量

小山市の収穫量

<データ提供:関東農政局栃木農政事務所栃木統計・情報センター>

さらに調べる

カラダにとちぎ(麦類のページ)(外部サイトにリンクします)

全麦連(大麦豆知識)(外部サイトにリンクします)

関連リンク